ピアノ指導者の方へ

岳本恭治 公開講座 ピアノ・脱力奏法ガイドブック Vol.1 (理論と練習法)

「脱力の基本とショパンを脱力で弾くために!」基礎編

~  ピアノ・脱力奏法ガイドブック Vol.1を使用して ~

日頃 ピアノの練習を長時間行っても思うように上達しない人や、腕や手に痛みを感じる人が少なくありません。ピアノ練習をする際、楽に速く指を動かすためには腕や手、さらに指の能力を高めなければなりません。腕や手、指の運動の困難さを克服し、理想的ピアノ演奏をすることを望んでおられる皆さんに脱力奏法=合理的な奏法をご紹介いたします。

●4回シリーズ講座(2017年)

日 程 第1回:2017年420日(木) 10:00 ~ 12:00
第2回:2017年525日(木) 10:00 ~ 12:00
第3回:2017年629日(木) 10:00 ~ 12:00
第4回:2017年720日(木) 10:00 ~ 12:00
会 場 ツルタ楽器 安城本社 3Fホール
愛知県安城市朝日町12-11 TEL:0566-75-1931
受講料 TMF会員:4回シリーズ受講 12,000円(税込) / 単発受講:1回 3,500円(税込)
一般:4回シリーズ受講 14,000円(税込) / 単発受講:1回 4,000円(税込)

脱力奏法を身につけるために(理論と練習法)

脱力とは?

脱力奏法の歴史

脱力奏法のために必要な知識

(1) 脱力奏法のために必要なピアノの構造の知識
(2) 脱力奏法のために必要な手の構造の知識
~身体のフォーム、手のフォーム、指のトレーニング ~

脱力奏法を学ぶための練習法

脱力奏法を学ぶために、ショパンの人気作品を取り上げ、練習法を説明します。
(1) 音階、(2) 5指練習、(3) 3・4・5指の独立、(4) アルペッジョ、(5) 連打、(6) 跳躍、(7) トリル、(8) 3度、(9) 6度、(10) オクターブ 等のテクニック別の脱力の仕方を習得し、ショパンのマズルカ、子犬のワルツ、幻想即興曲、ショパンのエチュード、スケルツォ等を、脱力奏法で弾くための練習法を説明します。

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【使用教材】「ピアノ・脱力奏法ガイドブック Vol.1」(サーベル社)、「ショパン・ピアノアルバム」(全音)

●講師プロフィール 岳本恭治
東邦音楽大学付設(現:付属)中学校及び高等学校を経て、武蔵野音楽大学ピアノ科及び国立音楽院ピアノ調律科卒業。イギリス・トリニティカレッジ・グレード演奏家ディプロマを最優秀の成績で取得。数多くのコンサートやリサイタルを開催。演奏活動と共に「ピアノ構造学」「ピアノ改良史」「ピアノ奏法史」の研究者として活躍し、講演、セミナー、レクチャーコンサート、トークコンサート、コンクールの審査員に国内外から招かれ、好評を得ている。

 お問い合せ(お申し込み)
安城本店:0566-75-1931
岡崎店:0564-53-8950

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